どんな時でも親は子供の味方なのだと実感しました

僕は昔キャッシングをしたことがあります。 その理由は車の免許をとるための費用だったのですが実際には別の使い道に使ってしまったのです。当時の僕は家がとても厳しかったせいか親が共働きをしているのにもかかわらず毎月お金がないと騒いでおり僕はいたたまれなくなり自分の部屋に引きこもるのが日常茶飯事でした。実際に高校も一時的にいかなくなり休学したことさえあります。

そんなぼくが自立したいとおもいバイトをはじめたのですがそんなうまくお金もたまるわけではないのでバイトがない時はほぼ家にいる状態でした。何も状況が改善されていないと感じた僕は車の免許さえあれば好きな時に自由に外に出れるとなぜだか思ってしまったのです。

当時は車は父親の車を勝手乗ればいいやと思っていました。そしていざ免許を取ろうと思って調べると自分の手持ちでは到底無理なことを知りました。それでもあきらめきれなかった僕は生まれて初めてキャッシングをしました。案外簡単にできてそしてあっという間のことだったので全く実感もわかずにただただ初めて手にした大金に舞い上がってしまったのです。

そして教習所に契約しに行かずにそのまま遊んでしまったのです。まずは父親がたまに行ってて気になっていたパチンコに行きました。正直底まで楽しさなどは感じられなくてすぐに出ました。次はほしいものを買おうと思いショッピングセンターに行ったのですがいざ冷静に考えると全くほしいのが浮かばずに帰ってしまいました。

そして僕は一番馬鹿なことをしたのです。 それは好きな女性に貢ぐことです。当時付き合ってはいませんが好きな方がいてたまに出かけたりしていたのですがその際に全てのお金を僕が払いそしてしょっちゅうプレゼントをしていました。すると1か月もしないうちにお金は無くなり彼女からの連絡も途絶えました。そして返済の充てもないので結局は親に泣きついて助けてもらいました。本当に情けなかったです。